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【ブリスベーン国際】錦織圭 シングルスで8強入り [テニス]

oth13010218370020-p2.jpg テニスのブリスベーン国際は2日、オーストラリアのブリスベーンで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング19位の第5シード、錦織圭(日清食品)が同114位のトミー・ロブレド(スペイン)を6-3、6-3で下し、ベスト8入りを果たした。

 錦織は第1セットの第2ゲームをブレークして勢いに乗り、このセットを先取。安定したストロークで第2セットもものにした。




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【全国高校サッカー】東海大仰星が接戦制す [サッカー]

全国高校サッカー選手権大会(読売新聞社など後援)の2回戦16試合が行われた2日、府代表の東海大仰星は東京都世田谷区の駒沢陸上競技場で聖光学院(福島)と対戦。東海大仰星201301021-L.jpg8年ぶりの出場を1―0の勝利で飾り、初戦突破と3回戦進出を決めた。

 強風の悪条件だったが、ドリブル突破とクロスで好機をつくり、試合を支配。前半終了間際、スピードに乗った日下部が相手守備の裏をつき、先制点を奪った。

 後半も巧みなボールキープで優勢を保ち、シュートを連発するが、枠をとらえきれなかった。ドリブルの仕掛けで得たPKも、主将・万(よろず)のキックが、相手GKの好セーブに阻まれた。それでも、切り替えの速い守備で相手の反撃を断ち切り、危なげなく接戦を制した。

 中務(なかつか)雅之監督は「しっかりと準備をして次戦に臨みたい」と語った。



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【箱根駅伝】5区 山登りで日体大が早大が東洋大を抜く [マラソン]

第89回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、往路のレースが行われ、最終5区の14キロ過ぎで、日体大、早大が首位の東洋大をとらえ、並走してトップに立った。
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4区トップの東洋大は2位日体大と1分49秒差、3位早大とも2分7秒差あったが、日体大・服部(3年)、早大・山本(2年)の猛追にとらえられた。

 4位以下の争いも激しく、明大、帝京大、順大などが続いている。

 【4区通過順位】1位東洋大 2位日体大、3位早大、4位明大、5位山梨学院大 6位帝京大 7位順大 8位青山学院大 9位中央学院大 10位駒大 11位城西大 12位法大 13位学連選抜 14位大東大 15位神奈川大 16位日大 17位国学院大 18位中大 19位上武大 20位東京農大



タグ:箱根駅伝
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【箱根駅伝】1区 東洋大がレース引っ張る 早大エース大迫は3区に [マラソン]

第89回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日から2日間、10区間217・9キロで行われ、午前8時に東京・大手町をスタートした。参加19大学と関東学連選抜の20チームの熱い戦いが始まった。20130102-00000002-sph-000-26-view.jpg

 2日朝に往路の最終エントリーが発表され、注目の早大・大迫(3年、佐久長聖)は2年続けて区間賞を記録した1区ではなく3区を任されることになった。早大は1区も選手を変更し、全日本大学駅伝で6区区間新記録を出した前田(4年、小林)を投入した。

 1区(21・4キロ)は各大学とも牽制し合い、5キロ通過時点まで大きく飛び出す大学はなかったが、7キロ過ぎで東洋大・田口(2年、日章学園)がペースを上げると、集団が崩れ始め、遅れ始めた大学が出てきた。

 2年連続4度目の優勝を狙う東洋大は、4年連続5区区間賞の“山の神”柏原竜二(現富士通)が抜け、山上りでのアドバンテージがなくなったが、今回も有力な優勝候補。11月の全日本大学駅伝を制し、08年以来5年ぶりの総合優勝を狙う駒大との2強がレースを引っ張る。

 この2大学を追うのが、2年ぶりのV奪回を目指す早大、出雲大学駅伝で初優勝した青山学院大、古豪明大など。来年の出場をかけたシード権(10位以内)の争いも注目される。



タグ:箱根駅伝
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【WBA世界Sフェザー級戦】内山高志 6度目防衛!8回TKO [ボクシング]

◆プロボクシング WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
 ○正規王者・内山高志(8回 TKO)暫定王者、同級1位・ブライアン・バスケス●(31日、東京大田区総合体育館) 正規王者の内山高志(33)=ワタナベ=が暫定王者のブライアン・バスケス(25)=コスタリカ=を8回TKOで下し、6度目の防衛に成功した。8回残り1分を切ってから右で相手をぐらつかせると長いラッシュ。倒せなかったが、レフェリーが試合を止めた。内山高志34.jpg

 内山高志「前回(7月に3回負傷引き分け)はほとんど試合をしていない感覚で、1年ぶりの試合のようだった。考えていた通りの展開。継続してきた練習が生きたので、やってきたことは間違いじゃなかった」

 ブライアン・バスケス「私の体調面は十分だったが、内山は今まで闘った相手の中で初めての高いレベルだった。尊敬しているし、偉大な王者だ。次のチャンスを待ちたい」

 ◆内山 高志(うちやま・たかし)1979年11月10日、埼玉・春日部市生まれ。33歳。花咲徳栄高1年でボクシングを始め、拓大へ進学。4年時から全日本選手権3連覇。2002年国体優勝。05年7月、プロデビュー。07年9月、東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得(防衛5回)。10年1月に王者ファン・カルロス・サルガドを12回TKOで下し、WBA世界スーパーフェザー級王座を奪取。11年12月、暫定王者ホルヘ・ソリスに11回TKO勝ちし王座統一に成功。172センチの右ボクサーファイター。



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