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【陸上・日本学生対校選手権】市川華菜が短距離で3冠 [陸上]



 市川華菜-p2.jpg陸上の日本学生対校選手権最終日は12日、東京・国立競技場で行われ、女子200メートルはロンドン五輪400メートルリレー代表の市川華菜(中京大)が23秒64で初優勝し、100メートル、400メートルリレーと合わせた短距離3冠を達成した。

 円盤投げは男子の堤雄司(国士舘大大学院)が56メートル89の大会新記録で5連覇し、女子の高橋亜弓(筑波大大学院)も大会記録を塗り替える54メートル22で2連覇した。男子棒高跳びは五輪代表の山本聖途(中京大)が5メートル40で初優勝した。

 対校得点は男子で日大が14年ぶり15度目、女子は筑波大が4年連続22度目の優勝を果たした。

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【 ロンドン五輪】男子400リレー決勝 日本・37秒台なら2大会連続メダルもある [陸上]


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 内側のレーンでじりじり詰め寄ってくるライバルたちを、アンカーの飯塚は目の隅でとらえていた。

 「順位をキープするだけ。気にせず走った」。混戦の2番手でバトンを受け取り、思惑通りの順位でゴールした。男子400メートル予選2組の日本は歴代2位の38秒07をたたき出し、2大会連続メダルが懸かる決勝へ進んだ。

 第1走者の山県が好走の火付け役となった。コーナーを巧みに駆け抜け、トップでバトン渡した。

 後を託された江里口は予選落ちした100メートルの悔しさを晴らす走りで「個人種目の失敗を取り返せた」。
男子400リレー決勝-p3.jpg
 高平から飯塚へのつなぎでやや詰まったが、北京銀のトリニダード・トバゴを抑えて堂々の2位通過だ。

 出場権を得た16チームの中で、日本のランキングは13位だった。北京銅メダルメンバーから3人が抜けた「新生日本」は、かろうじて7大会連続出場を死守したのが現実だった。

 7月のレースは2本とも38秒台後半だった。劇的に覚醒した理由は直前の配置転換が大きい。

 スタートの技術に優れ、コーナーを抜けてからもスピードを維持できる山県を第1走者に。日本選手権4連覇中の江里口と走順をスイッチした。

 日本陸連の苅部俊二・男子短距離部長は「2人を入れ替えたら、0秒2速くなった」と話す。バトンを受け渡す「テークオーバー・ゾーン」に前後10メートルを加えた40メートルのタイムが飛躍的に向上したのだ。

 男子400リレー決勝-p1.jpg列強に挑む決勝ではジャマイカ、米国の力が抜けており、混戦をいかに制するかがメダル獲得の鍵を握る。チームリーダーで北京を知る高平は「37秒台を出せれば、メダルの可能性が上がってくる。ここがゴールとは思っていない」と4年前の歓喜再現を狙っている。




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【 ロンドン五輪】木村文子 予選落ち「またチャレンジしたい」 [陸上]

 木村文子015-p3.jpg木村文子015-p1.jpgロンドン五輪第11日(6日)陸上女子100メートル障害予選。才色兼備のアスリートとして注目された木村文子は、フライングで1人失格となったレースで、13秒75、7人中7着に終わり、予選通過を逃した。

 スタートはよく、中盤まで善戦した木村だったが、後半はハードルを2つ倒すなどだんだん差が開き、最後は後ろにいた選手にも抜かれた。

 レース後の木村は「準備をしっかりしたつもりだったので、後半崩れてしまったのは悔しいです。(好スタートは)調子がよかったぶん、自分の思ってた以上のものが出たと思います。全部出し切れなかった。全部出し切ろうと思っても出し切れないレースが、こんなに悔しいものかなと感じたので。またチャレンジしたいと思います」と振り返った。
タグ:木村文子
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福島千里 陸上日本女子初の五輪3種目出場決定! [陸上]

 女子100、200メートルで五輪出場権を持つ福島千里(24)=北海道ハイテクAC=が、陸上日本女子では初の五輪3種目出場が確実となった。
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 リレーは、国際陸連が3日に発表したランキング上位16国・地域に出場権が与えられ、日本は13位で48年ぶり出場を決めた。女子リレー要員は福島のほか土井杏南(埼玉栄高)、高橋萌木子(富士通)、佐野夢加(都留文科大職)、市川華菜(中京大)と4人いるが、これまで“不動の3走”を務めてきたエース福島の出場は確定的。福島はこれまでも「リレーで決勝進出を目指したい」と話してきた。

 北海道ハイテクACの中村宏之監督(67)は「福島の負担が大きくなるが、まず先に行う個人2種目に集中。プラス・リレーという心の余裕を持たせ出場させたい」と話した。

 また、男子400メートルリレーも、13位で出場権を獲得。前回北京の銅メダリストで、今回200メートル代表・高平慎士(27)=富士通、旭川大高出=の活躍も期待される。




タグ:福島千里
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土井杏南 16歳女子高生が戦後最年少五輪出場 [陸上]

 最年少で夢舞台を駆ける。日本陸連は3日、世界ランキングの上位16カ国・地域が出場資格を得るロンドン五輪のリレー種目について、女子400メートルリレーで出場が決まったと発表した。
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同種目での五輪は64年東京大会以来、48年ぶり。リレー要員の女子高生スプリンター・土井杏南(16=埼玉栄高)は正式に五輪代表となった。土井が出場すれば、日本陸上界で戦後史上最年少になる。また、08年北京五輪で銅メダルの男子400メートルリレー、同1600メートルリレーも出場権を獲得した。

 「目標としていた五輪なので、ホッとしたのとうれしい気持ちでいっぱい。自分らしい走りをした結果が(五輪に)つながった」

 日本陸連から連絡を受け、埼玉栄高で報道陣に対応した土井は、時折笑みを浮かべた。同種目の予選は8月9日(日本時間同10日)に行われる。レース当日に16歳11カ月の土井は、出場すれば戦後史上最年少だ。

 「最年少とかはあまり意識していない。結果としてそうなれば光栄です」。

 女子100メートルで国内の中学、高校、ジュニア記録を全て塗り替え、今季は自己記録を0秒17更新。6月の日本選手権決勝でも日本記録保持者・福島を70メートル付近までリードして2位に入った。リレー代表は福島、土井、高橋、市川、佐野の5人。1人は走ることができないが、土井は6月28日のオセアニア選手権400メートルリレーで1走を務めており、順当なら本番でもスターターを担う可能性が高い。



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【陸上日本選手権】福島千里2連覇もスタートに不満 女子200m [陸上]

 女子200mで2連覇を果たした福島千里は「ホッとした」と大きく息を吐いた。五輪代表を決めた前日の100m決勝で、レース前に左ふくらはぎがけいれんを起こしていたことを明らかにした。

不安を感じての200m決勝だったが、2年連続短距離2冠を果たした。
それでもスタートを反省材料に挙げ、「前半の動きがレースの結果を牛耳る。ロンドンではいいスタートを切れるよう、練習でこだわっていく」とロンドンまで課題を口にした。


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  優勝し、メダルを掲げる福島千里(右)と2位の市川華菜
タグ:福島千里
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【陸上日本選手権】新谷仁美 女子5千mで五輪代表に内定 [陸上]

新谷仁美-302277-1-L.jpg 陸上・第96回日本選手権兼ロンドン五輪代表選考会最終日(10日・大阪長居陸上競技場=読売新聞社など後援)――女子5000メートル決勝で、五輪の参加標準記録Aを突破している新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)が15分17秒92で優勝し、五輪代表に内定した。

 女子400メートル障害決勝は久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が55秒98で優勝。女子やり投げ決勝は、海老原有希(スズキ浜松AC)が62メートル36の日本新で優勝し、それぞれ五輪代表の座をつかんだ。

 男子200メートル決勝は高瀬慧(富士通)が20秒42で優勝し、五輪代表に決まった。
タグ:新谷仁美
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【陸上日本選手権】ディーン元気 初Vで五輪へ [陸上]

ディーン元気.jpg 陸上のロンドン五輪代表最終選考会となる日本選手権第2日は9日、大阪市の長居陸上競技場で行われた。
男子やり投げは20歳のディーン元気(早大)が五輪参加標準記録A(A標準=82メートル00)を上回る大会新の84メートル03で初優勝し、初の五輪代表に決めた。

2009年世界選手権銅メダリストの村上幸史(スズキ浜松AC)は13連覇を阻まれ、83メートル95で2位だった。
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【陸上日本選手権】福島千里 何とか優勝 「最低限の結果」 [陸上]

福島千里h.jpg 福島千里g.jpgいつもとは違う景色だった。福島は土井の背中を必死に追った。「抜かないと、全員が納得する代表になれない」。ゴール手前で何とか差し切って優勝。「最低限の結果。ホッとした」。わずか0秒06差での五輪代表決定に胸をなでおろした。






 キレを欠いた。「スタート前もレース中も、気になることがあって集中できなかった」という。内容は「内緒です」。歯切れが悪い。記録は11秒45と自身の日本記録から0秒24遅れ。何らかの問題を抱え、タイムを狙う状態から程遠かった。

 今季は持ち味のスタートで苦しむ。4月の織田記念から11秒3台より遅い記録が続く。全面カーボン製ソールのスパイクを試す過程で伸び悩んだため、今大会は昨季までのものに戻した。それでも記録は平凡。試行錯誤を重ねる時間が続く。

 昨夏の世界選手権では準決勝に進出。最下位ながら世界最高峰の選手と肩を並べて走った。「世界でどんな結果を残せるかの段階に来た」。ロンドン五輪の目標は明確だ。「1本でも多くレースを走り、準決勝の8番以上の成績を残すこと」



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【陸上日本選手権】土井杏南・ ロンドン五輪目指す女子高生スプリンター [陸上]

 福島千里(北海道ハイテクAC)が引っ張る陸上女子短距離界で、16歳の高校生スプリンターが一気に頭角を現してきた。埼玉栄高2年の土井杏南。今季日本ランキング2位の11秒43をたたき出し、ロンドン五輪代表入りが期待される逸材だ。
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 埼玉・朝霞一中時代に全日本中学校選手権を2連覇。11秒61の中学記録を引っさげて埼玉栄高に入学すると、1年生ながら昨年の全国高校総体を制した。同世代では抜きんでた実力を誇る。

 五輪イヤーの今季。土井は連覇が懸かる高校総体には目もくれず、ロンドン五輪一本に照準を定めた。「五輪は小さい頃からの夢。チャンスがあるなら目指そうと決めていました」。4月の織田記念で高校記録を更新する11秒50をマークし、5月にはそれを11秒43まで短縮。持ち味とするスタートから中間疾走にかけての滑らかな加速に磨きがかかった。

 躍進の背景には、オフシーズンの取り組みがある。昨秋から都内の国立スポーツ科学センターに定期的に通い、体幹を強化。また、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の走りを参考に、骨盤を自在に動かすトレーニングもこなした。158センチ、49キロという平均的な体形ながら体脂肪率は7%台。「尻回りがジャマイカ人ぽくなってきた」。指導する清田浩伸監督は教え子の進化に目を細める。

16歳での五輪代表入りとなれば、戦後の日本陸上界では最年少。「個人の走力を上げないと、リレーでも選ばれないと思う。やるからには(11秒29の)A標準を目指したい」
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 日本が1964年東京五輪以来、48年ぶりの出場を目指す400メートルリレーに加え、個人種目の100メートルでも代表入りを狙う高校2年生。日本記録保持者の福島にどこまで迫れるか-。
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