So-net無料ブログ作成
バレーボール ブログトップ
前の10件 | -

木村沙織 トルコで入団会見「不安ない」 [バレーボール]

木村沙織i.jpg ロンドン五輪のバレーボール女子で28年ぶりの銅メダルを獲得した日本代表のエースで、トルコ1部リーグの強豪ワクフバンクに移籍した木村沙織が10日、トルコのイスタンブールで入団記者会見を行った。
「少しだがチームの練習にも参加して、今はもう不安はない。ここでの経験を持ち帰って日本にも貢献したい」とコメントした。マネジメント会社が発表した。

 木村は背番号「18」のユニホーム姿も初披露。グイデッティ監督は「沙織には代表と同じポジションで活躍してほしい。攻撃、守備の両面に期待している」と述べた。リーグは10月に開幕し、来年3月まで続く。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グラビア

【 ロンドン五輪】日本が「銅」獲得 韓国下して28年ぶりのメダル [バレーボール]



バレー女子-p2.jpg バレーボール女子3位決定戦で、日本は韓国と対戦し、3-0(25-22、26-24、25-21)でストレート勝ちし、銅メダルを獲得した。日本女子バレーのメダルは、1984年のロサンゼルス大会以来28年ぶり。

 2セット連取でメダルに王手をかけた第3セットは序盤から韓国にリードされ、追いかける展開となったものの、迫田さおり(東レ)、新鍋理沙(久光製薬)らのスパイクで逆転。韓国も粘りをみせて接戦となるが、突き放した。

 決勝の米国-ブラジル戦は11日午後6時半(日本時間12日午前2時半)から行う。
日韓戦-p2.jpg
■真鍋政義の話「3年半やってきたことをやろうと(試合に臨んだ)。それだけです。よくやってくれました。選手には厳しい練習だったかもしれないが、本当にこのメダルをとることができてよかった。選手とスタッフに感謝しています」

■荒木絵里香の話「メンバーみんなの思いがつながり、こういう形になって本当にうれしい。いろんな人の支えで、ここまで来られたと思うし、感謝の気持ちでいっぱいだ」

■竹下佳江の話「すごくうれしい。本当に内容の濃いバレー人生だった。たくさんの仲間に支えられ、素晴らしい人に巡り会えたと感謝している。私たちが必ず勝つという思いでコートにたっていた。1本1本がしびれるゲームだったと思う。本当によかった」

■木村沙織の話「韓国には前回負けていたので、しっかりとリベンジができてよかった。五輪での銅メダルが本当にうれしい。強い韓国というイメージがあったが、それよりも自分たちのほうが必ず積み重ねてきたものが多いと思うので、それがしっかり出たのでよかった。みんなでつないだボールなので、最後は必ず決めようという気持ちを込めて打った」

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【 ロンドン五輪】日本・中国を撃破 24年ぶり準決勝進出 [バレーボール]

 ロンドン五輪の第12日は、女子バレーボールの準々決勝を行い、日本代表「火の鳥vol12080723320008-p4.jpgNIPPON」は、世界ランキング3位の中国を3-2(28-26、23-25、25-23、23-25、18-16)で破り、24年ぶりの準決勝進出を決めた。1984年ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりのメダル獲得に“王手”をかけた。

 日本は平均身長が約9センチ高い、格が上の中国を相手に接戦を展開。何度もリードを奪われるが、その度に江端幸子、木村沙織のスパイクを軸に粘り、第1、3セットを制した。第4セットを奪われ突入した最終セットも一進一退の攻防。最後は中道瞳の強烈なサーブで勝利を決めた。

 ■真鍋政義・日本監督の話「壁を一つ乗り越えた。ただ、次はまた大きな険しい山が待っている。でも、怖いものはない。自分たちはチャレンジャーだ。中国はサーブがいい。新鍋を入れて、サーブレシーブを安定させたことで木村の負担が減った。ベストの試合だった」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【 ロンドン五輪】日本、ドミニカにストレート勝ち 通算成績2勝1敗に [バレーボール]

木村沙織-p2.jpg 日本は1次リーグA組第3戦でドミニカ共和国と対戦し、3-0(25-20、25-19、25-23)とストレート勝ちし、通算成績を2勝1敗とした。

 日本は、相手エースの強打に苦しめられたが、ドミニカ共和国がミスを連発。木村沙織、江畑幸子、大友愛、山口舞が得点源として活躍し、安定した試合運びをみせた。

 第4戦は3日に行い、日本は、身長202センチのエース、ガモワ擁する強豪ロシアに挑む。
タグ:ドミニカ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

木村沙織 トルコリーグ移籍「色んなことを吸収したい」 [バレーボール]

 バレーボール女子、プレミアリーグの東レは10日、ロンドン五輪代表のエース木村沙織(25)がトルコ1部リーグのワクフバンクに移籍すると発表した。木村沙織e.jpg

 ワクフバンクは同リーグで優勝6度の強豪で、契約期間は1年。すでに仮契約を結んでいる木村は、五輪後の9月末で東レを退社し、10月開幕のトルコリーグに合わせて新チームに合流する。

 東京都内で記者会見した木村は「トップレベルの選手の中で色んなことを吸収しながらプレーしたい。まずは五輪で結果を出したい」と意気込みを語った。

 万能型アタッカーの木村は東京・下北沢成徳高時代の17歳で全日本入り。アテネから3大会連続で五輪代表に選出されている。

タグ:木村沙織
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【 ロンドン五輪世界最終予選男子大会】日本4位、五輪届かず [バレーボール]

 日本対イラン-p2.jpgバレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選男子大会最終日は10日、東京体育館で行われ、日本は2大会連続の五輪出場を逃した。

 日本は昨年のアジア選手権を制したイランにストレート負け。4勝3敗の勝ち点11で全体4位、アジア勢3位に終わった。

 植田辰哉監督は大会最終日の10日、事実上の退任の意向を明らかにした。

 植田監督は「監督としての責任を感じている。進退は(日本バレーボール)協会に預けている」とした。鳥羽賢二男子強化委員長は「(監督人事は)理事会が決めることだが、8年やってきて、ロンドンを一つの区切りと思っていたのではないか」と話した。
oth12061104090001-n1.jpg
 ただ植田監督は、すでに1次リーグが始まっているワールドリーグ(WL)について「監督不在の事態を避けるため責任を持って指揮する」とした。1次リーグは6月30日まで行われ、決勝リーグは7月4~8日にブルガリアで開催される。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【 ロンドン五輪世界最終予選男子大会】日本はオーストラリアに快勝、五輪へ夢つなぐ [バレーボール]


オーストラリア-p1.jpg
 バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選男子大会第5日は7日、東京体育館で行われ、2大会連続の五輪出場を目指す世界ランク15位の日本は、同22位の豪州にストレート勝ち。3勝2敗の勝ち点8とした。豪州は3勝2敗で勝ち点9。

 日本は第1セット、競り合いとなった終盤に松本(堺)、山村(サントリー)がブロックを決めるなどして先取。第2セットも競り合ったがレシーブで粘り、終盤に清水(パナソニック)、石島(堺)の強打などで連取。第3セットは出だしからリードすると中盤、福沢(パナソニック)のサーブで崩し、山村の連続ブロックなどで一気に差を広げた。

 世界7位のセルビアは同17位のプエルトリコに3-0で完勝し、勝ち点を15に伸ばした。これで日本が、五輪出場条件の一つである全体1位となる可能性は消えた。

 日本とアジア最上位を争う世界12位のイランは同16位のベネズエラをストレートで下して4勝1敗の勝ち点11。世界20位の韓国は同10位の中国をフルセットの末に下し、2勝3敗、勝ち点6とした。中国も2勝3敗で勝ち点は8。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【 ロンドン五輪世界最終予選男子大会】日本、韓国下して2勝目 [バレーボール]

 日本対韓国.jpgバレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選男子大会第3日は5日、東京体育館で行われ、2大会連続の五輪出場を目指す世界ランク15位の日本は、同20位の韓国をフルセットで振り切り2勝目を挙げた。

 日本は不安定なサーブレシーブと相手ブロックに苦しみ、サーブミスもあって韓国にフルセットに持ち込まれたが、最終セットはサーブで相手を崩して松本(堺)の速攻、清水(パナソニック)のブロックなどで一方的展開とし、奪い取った。韓国は3連敗。日本の勝ち点は5となった。

 豪州対イランのアジア勢対決は豪州が3-1で逆転勝ちし、3連勝で勝ち点を9とした。初黒星のイランの勝ち点は5。欧州代表のセルビアは中国を3-0で一蹴し3連勝。中国は2敗目を喫した。南米代表のベネズエラが北中米代表のプエルトリコをストレートで下し、初勝利で勝ち点3を獲得した。プエルトリコは3連敗。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【女子五輪最終予選】日本・セルビアにフルセットで敗れ勝ち点1 ロンドン五輪切符は獲得 [バレーボール]

 バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会最終日が27日、東京体育館で行われ、4勝2敗で勝ち点11の日本は4勝2敗で同12のセルビアと対戦。第3セットを終えた時点で2-1とし、五輪出場権を得た。セルビア-p7.jpg

 第1セットは序盤、互角の点の取り合いで推移したが、終盤は好レシーブ連発でセルビアを突き放し、最後は荒木のダイレクト・スパイクで25-18とした。

 第2セットは終始セルビアに先行され、荒木の活躍で追いすがったが、21ー25で落とし、セットカウント1ー1となった。

 第3セットは不調のエース木村を江畑の連続サービスエースや主将荒木の移動攻撃やブロックで着実に加点し、最後は新鋭の新鍋が決めて25ー19で五輪切符を手中にした。

 第4セットは21ー25、第5セットは9-15で取られ、セットカウント2-3で敗れた。

 勝てば3大会連続の五輪出場が決まる日本は、敗れても2セットを奪い、フルセットにもつれ込めば、勝ち点1を得て同12で並ぶタイをセット率で上回り、五輪切符を手にすることができる。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

【女子五輪最終予選】日本・ロシアに敗れ五輪出場持ち越し [バレーボール]

ロシア-p7.jpg バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第6日は26日、東京体育館で行われ、日本はロシアに0-3で敗れて3大会連続の五輪出場決定を27日の最終日に持ち越した。日本は4勝2敗で勝ち点を11から伸ばせず、ロシアは6戦全勝の18で1位が確定した。

 日本は最終戦でセルビアに勝つか、フルセット負けで勝ち点1を得れば五輪出場権獲得。1-3、0-3で負けても先に行われるキューバ-タイの結果次第で決まる可能性がある。

 日本は高さと正確さを兼備したロシアに歯が立たずに22-25、20-25、20-25で押し切られた。

 韓国はタイを3-0、セルビアはペルーを3-1で下し、ともに4勝2敗で勝ち点が12。3敗目を喫したタイは9のままとなった。

タグ:ロシア
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - バレーボール ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。