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【サントリー】パナソニック破り、昨季の雪辱 4季ぶり優勝 [ラグビー]

 サントリー-p1.jpgラグビーのトップリーグは26日、東京・秩父宮ラグビー場でプレーオフ決勝が行われ、リーグ戦1位のサントリーが同3位で連覇を狙ったパナソニック(昨季まで三洋電機)を47-28で破り、4季ぶり2度目の優勝を遂げた。

 サントリーは2PGで先行。一度は逆転されたが、前半32分のSHデュプレアのトライに続き、36分にはラインアウトからのモールで押し込んでトライを奪い、20-13で折り返した。後半も分厚い攻撃で主導権を手放さず3トライを追加し、昨季決勝の雪辱を果たした。

 MVPにはサントリーのフランカー、ジョージ・スミスが選ばれた。
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【高校ラグビー】東福岡が史上5校目の3連覇 [ラグビー]

 第91回全国高校ラグビー大会は7日、大阪・花園ラグビー場で決勝を行い、東福岡が東海大仰星(大阪第3)を36-24で下し、4度目の優勝。第81回大会から4連覇した大阪・啓光学園(現常翔啓光学園)以来、史上5校目の3連覇を達成した。過去2度の優勝を誇る東海大仰星は5大会ぶりの全国制覇を逃した。東福岡-p2.jpg

 決勝では第86回大会に続き2度目となった両校の対戦は前半4分、東福岡がSH岩村のPGで3点を先制。さらに1分後、WTB中野がハーフウェイ付近で相手パスをインターセプトし、約50メートルを走りきって主導権を握り、22-5で前半を折り返すと、後半も2トライを追加し、突き放した。東海大仰星は後半は敵陣に攻め込む場面も増え、相手を上回る3トライを返すなど意地を見せたが、前半に奪われたリードが大きく、及ばなかった。

【高校ラグビー】7日決勝戦 東福岡vs東海大仰星 [ラグビー]

 東福岡.jpg全国高校ラグビー大会第6日は5日、大阪・花園ラグビー場で準決勝を行い、Aシード同士の対戦となった第1試合は、3大会連続4度目の優勝を目指す東福岡が、過去4度優勝の常翔学園(大阪第2)を28-5で下し、決勝へ進んだ。

 東福岡は前半ロスタイムにプロップ平野が先制トライ。後半も攻め続けて主導権を握り、3トライを加えて快勝した。

 第2試合はともにBシードの東海大仰星(大阪第3)が御所実(奈良)に17-15で競り勝ち、優勝した第86回大会以来、5年ぶりの決勝進出を決めた。

 決勝は7日午後2時5分にキックオフする。


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【全国高校ラグビー】国学院栃木11T圧勝 田村の移動攻撃! [ラグビー]

◆全国高校ラグビー第3日 ▽2回戦 国学院栃木67―3浜松工(30日・花園ラグビー場)

 2回戦16試合が行われ、関東勢唯一のAシードとなる国学院栃木(栃木)が、計11トライの猛攻で浜松工(静岡)に67―3で大勝し、初優勝へ向け順調なスタートを切った。

 姉妹校でBシードの国学院久我山(東京第1)も、清真学園(茨城)に7―3で競り勝った。前回大会で東福岡(福岡)と優勝を分け合ったBシードの桐蔭学園(神奈川)は、春日丘(愛知)を23―10で下した。
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 一度もベスト8に進出したことがない“ラグビー不毛の地”栃木県から、全国制覇へ。国学院栃木が、Aシードの前評判通りの猛攻で、その一歩を踏み出した。前半7分、敵陣22メートルライン中央のモールからSH金子峻大、SO尾又寛汰とつなぎ、最後はFB田村煕(ひかる)が右隅へ切れ込みトライ。同29分、後半16分にも、密集から金子、尾又、田村の“ホットライン”でトライを積み重ねた。

 4トライを量産した高校日本代表候補の田村は「1つのポジションで固定しちゃうとやりにくいので、全員が勝負しやすいように」と試合展開に応じてFB、SO、センターなど複数のポジションを移動。強い横風も計算しながら、長短のパスやキックで相手守備陣を翻弄(ほんろう)した。「田村のポジションはFBでもSOでもなく『タムラ』」と語る吉岡肇監督(50)も「存分にひらめいたことにはチャレンジしていい。花園なんだから」と信頼を寄せる。

 田村の父・誠氏(50)は豊田自動織機監督で、吉岡監督とは国学院久我山の同期。79年度には、ともに花園で準優勝を果たしている。兄の優(22)も、NECでルーキーながら主力として活躍しているラグビー一家。田村も来春から兄と同じ明大進学が決定している。

 国学院栃木の躍進の立役者が、愛好会時代から24年間チームを率いてきた吉岡監督だ。県内には小学生のラグビースクールはあるが、中学校のラグビー部はなく、吉岡監督らが05年に「栃木県ジュニアラグビークラブ」を設立。「種をまかないと、一生花は咲かない」と小中学生が県内の各高校で合同練習を行える環境を作り、継続的な育成を可能にした。同クラブの1期生が現在のレギュラーのうち8人を占めており、6月の関東大会で初優勝するなど全国屈指の強豪に成長した。24年間まき続けてきた種が、大輪の花を咲かせようとしている。

【高校ラグビー】春日丘が初の2回戦へ 尾道と2大会連続の引き分け [ラグビー]

 昨年の1回戦で引き分けた両チームが再び初戦で激突、またタイスコアで試合を終えた。1年前と同じくリードを追いつかれた春日丘の選手の中には両手をついて立ち上がれず、多くが敗戦覚悟の涙を流した。しかし運命の抽選では今回、勝利の女神がほほえんだ。
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 「去年は本当に悔しくて、それをバネに1年間やってきた」。念願の花園初勝利。CTB菅沼主将は喜びに浸った。

 圧倒的に敵陣内で戦った試合だったが、苦しんだ。序盤の5分と11分にトライを重ねたものの、尾道に2トライを奪われて前半を終了。後半15分にナンバー8姫野のトライで再び勝ち越したが、同22分に逆襲されて19-19の同点に。終了近く、40メートルを越す距離からの2本のPGは外れた。

 「昨年のこともあり、気持ちはよくわかる」と、あいさつに来た尾道の選手をねぎらった宮地監督。「五分の局面では去年よりやれた」と成長を感じる部分はあった。

 尾道のWTB宮田主将は「気持ちを切らさずやった。白黒つけたかった」と悔しさをかみしめた。

全国高校ラグビーが開幕 高知中央などが2回戦へ [ラグビー]

 高知中央・別役.jpg第91回全国高校ラグビー大会は27日、大阪・花園ラグビー場で開幕して1回戦8試合を行い、4年連続4度目出場の高知中央が山形中央に35-17で快勝して大会初勝利を挙げ、鹿児島工や札幌山の手(南北海道)などとともに2回戦へ進んだ。

 明和県央(群馬)関商工(岐阜)東京(東京第2)光泉(滋賀)も2回戦進出。大分舞鶴は青森北に7-34で敗れ、出場した大会での連続初戦突破記録が28で止まった。

 試合に先立つ開会式では和歌山工の田中諒太主将が東日本大震災や台風12号の被害に触れ「私たちにできるのはラグビーを通して学んだ、不可能を可能にするという不屈の闘志あふれるプレーで勇気や元気を送ること」などと選手宣誓した。

 28日は1回戦の残り11試合を行う。

【ラグビー ワールドカップ】ニュージーランドが辛くも優勝 フランスに8-7 [ラグビー]

 ニュージーランド-p1.jpgラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会は23日、オークランドで決勝戦を行い、ニュージーランドが8-7の1点差でフランスに競り勝ち、1987年の第1回大会以来、6大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 ニュージーランドは前半15分、ラインアウトからPRウッドコックがトライ。5-0で前半を折り返し、後半6分にはドナルドがPGを成功させ、3点を加えた。

 直後にフランスはフランカーのデュソトワールがトライを返し、TBトランデュクのゴールで1点差に迫ったが、そのまま逃げ切られた。
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■ニュージーランド・マコウ主将の話 「言葉で言い表せない。どの街でも応援してくれたニュージーランドのみんなと喜びを分かち合いたい」

【ラグビー ワールドカップ】日本、トンガに完敗 7大会連続で1次リーグ敗退 [ラグビー]

oth11092117300009-p5.jpgラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会第10日は21日、北島ファンガレイのノースランドイベントセンターで1次リーグA組の1試合を行い、日本はトンガと対戦。18-31で敗れた。この結果、今大会の成績は0勝3敗となり、7大会連続1次リーグ敗退が決定した。

 日本は前半に押し込まれながらも、PR畠山、FLリーチのトライなどで食い下がり、13-18と5点をリードされて、折り返した。

 後半はトンガにPG、トライ(ゴール)で10点を追加され、13-28とリードを広げられた。

 後半23分、CTBトゥプアイレイのトライで5点を返したが、一気に畳みかけられず、1PGを追加されて18-31で敗れた

【ラグビー ワールドカップ】7-83 日本 ニュージーランドに大敗 [ラグビー]

 ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会第6日は16日、同国北島ハミルトンのワイカト競技場で1次リーグA組の1試合を行い、日本が優勝候補筆頭の地元ニュージーランドと対小野沢宏時.jpg戦し、7-83と大敗して2連敗となった。

 日本はニュージーランドと1995年大会でW杯史上最多失点記録となる17-145で敗れて以来の対戦。前半に6トライ(4ゴール)を奪われ、0-38で折り返し、後半も序盤からトライを重ねられての大敗。後半19分にWTB小野沢宏時(33=サントリー)が挙げたトライ(ゴール成功)で完封は免れた。

 小野沢はこれがW杯通算10試合目の出場で、日本代表の最多記録を更新した。

 日本は91年大会でジンバブエに勝って以来16戦連続勝利なしとW杯のワースト記録を更新し、通算成績は1勝1分け20敗となった。


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ニュージーランド・ヘラルド紙が日本ラグビーを絶賛「桜の勇猛さ」 [ラグビー]

 日本代表が善戦したフランス戦から一夜明けた11日、地元紙は桜のジャージーを絶賛した。

 オークランドを拠点とする有力紙「ニュージーランド・ヘラルド」日曜版では、各試合を1ページずつ取り上げるなか、日本戦の紙面はフランスの記事を掲載せず、日本をたたえる記事で埋めた。遠藤幸佑.jpg

 「桜の勇猛さもむなしく」と見出しをつけ、「後半は途中まで試合を支配した」とリポート。

 「過去にW杯で1勝しかしていない(IRBランク13位の)日本が、IRB同4位のフランスに一時は4点差まで追い上げた」など、日本選手の奮闘を高く評価した。
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