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水泳・日本学生選手権開幕 鈴木聡美・星奈津美が4連覇 [水泳]

 水泳の日本学生選手権は7日、東京辰巳国際水泳場などで第1日があり、競泳女子100メートル平泳ぎは、ロンドン五輪で日本女子で初めて1大会3個のメダルを獲得し、この種目で銅の鈴木聡美(山梨学院大)が1分7秒17で4連覇を果たした。鈴木聡美542.jpg

 女子200メートルバタフライはロンドン五輪銅メダルの星奈津美(早大)が2分7秒33で4連覇。男子50メートル自由形は伊藤健太(中京大)が22秒05の日本新で2年ぶり3度目の優勝を果たした。

■鈴木、0秒02差で振り切る 女子100平

女子100メートル平泳ぎの残り25メートル、鈴木はともに五輪で戦った隣の松島(日大)を見たい気持ちを必死に抑えた。「不安いっぱいだった。でも自分のレースに徹した」。五輪後はオフのような気持ちになりかけたが、レースではいつも一緒に練習する仲間の顔を思い浮かべて「裏切れない」と奮い立ち、0秒02差で振り切った。

 鈴木聡美544.jpg高校までは無名。大学1年の2009年にこの大会を1分6秒32の日本新で制して一気に全国区に躍り出た。この日本記録は五輪でも更新できず残っている。「メダルに満足せず自分と向き合って、まず自分の記録を超えたい。今までは難しいかもと思っていたが、今は必ず超えてやるという気持ち」。ロンドンのヒロインはさらなる飛躍を誓った。

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タグ:鈴木聡美
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【 ロンドン五輪】競泳男子400メートルメドレーリレー 日本は銀メダル [水泳]

 男子400メートルメドレー-p2.jpg男子400メートルメドレーリレー決勝で、日本は2位で銀メダルを獲得した。400メートルメドレーリレーで銀以上のメダル獲得は男女を通じて日本競泳史上初めて。

 日本は、背泳ぎに200メートル銀、100メートル銅の入江陵介(イトマン東進)、平泳ぎに北島康介(日本コカ・コーラ)、バタフライに200メートル銅の松田丈志(コスモス薬品)、自由形に藤井拓郎(コナミ)の4人で臨んだ。


男子400メートルメドレー-p1.jpg
 入江陵介の話「前も言ったように、(競泳代表)27人が一つのリレーをしていると思っていた。4年前は銅メダルで、銀メダルを取りたいと思っていたので、達成できてうれしい」

 北島康介の話「みんなのおかげです。自分の役割を果たして次につなぐことができた」

 松田丈志の話「この中で一番経験がないので頑張らなくてはいけなかった。康介さんには言ってなかったですけど、3人で、康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないと言っていた」

 藤井拓郎の話「いい流れでつなげていけて、北島さんには落ち着いていけと言われていた。本当に自分のレースができてよかった」

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【 ロンドン五輪】競泳女子400メートルメドレーリレーで銅 [水泳]

女子400メートルメドレー-p5.jpg 女子400メートルメドレー-p1.jpg女子400メートルメドレーリレー決勝で、日本は3分55秒73で銅メダルを獲得した。女子のメダル獲得は2000年シドニー五輪での銅メダル以来。

 日本は予選で豪州に次ぐ3分57秒87の全体2位で決勝進出を決めていた。

 背泳ぎに女子100メートル銅の寺川綾(ミズノ)、平泳ぎに200メートル銀、100メートル銅の鈴木聡美(山梨学院大)、バタフライに加藤ゆか(東京SC)、自由形に上田春佳(キッコーマン)の4人で挑んだ。
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【 ロンドン五輪】鈴木聡美が女子200平で 入江陵介が男子200背で銀獲得 [水泳]

swm12080304000002-p2.jpg競泳競技は男子200メートル背泳ぎの決勝を行い、入江陵介(イトマン東進)は1分53秒78の2位で銀メダルを獲得した。入江のメダルはは100メートル背泳ぎの銅メダルに続いて2つ目。

渡辺一樹(セントラルスポーツ)は1分57秒03で6位。米国のタイラー・クレアリーが優勝した。
入江は100メートルを北京五輪王者のライアン・ロクテ(米国)に次ぐ2位で折り返した。150メートル過ぎから得意のラストスパートを仕掛けたが、一歩及ばなかった。

swm12080303500000-p2.jpgそして一方、鈴木聡美(山梨学院大)は2分20秒72の日本記録タイで銀メダルを獲得した。鈴木は100メートルの銅メダルに続く快挙。
 
 同種目では1992年バルセロナ大会での岩崎恭子以来のメダルとなった。北京五輪金メダリストのレベッカ・ソニ(米国)が2分19秒59の世界新記録で優勝し、2連覇を達成した。
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【 ロンドン五輪】星奈津美が銅 「メダリストになれた」 [水泳]

 「ロンドン五輪・競泳女子200Mバタフライ・決勝」(1日、水泳センター)
星奈津美.jpg
 3コースを泳いだ星奈津美(早大・スウィン大教)が2分5秒48のタイムで銅メダルを獲得した。星は50メートルを6位、100メートルを6位でターンし、残り100メートルの追い上げにかけた。星は150メートルで5位まで順位をあげ、残り20メートル2人を交わし、3位でゴールした。

 レース後の星は泣きじゃくりながら「初めての五輪という舞台に出て、口にはしなかったけど金メダルというのを意識して本気でトレーニングを積んできたので、少し悔しいところもあるけど、目標だった五輪のメダリストになれた。200メートルバタフライというレースで最初から最後まで自分なりの泳ぎができた。楽しかったです」と話した。
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【 ロンドン五輪】寺川綾が日本新記録で銅メダル [水泳]

寺川綾-p1.jpg 競泳の女子100メートル背泳ぎの決勝が30日行われ、寺川綾(ミズノ)が58秒83の日本新記録で銅メダルを獲得した。

 銅メダルを獲得した寺川綾は「最後、タッチする前にずっとずっと平井(伯昌日本代表ヘッドコーチ)先生に言われていたことをしっかり思い出すことができて、すごく冷静にレース運びができた結果だと思う。目指していた1番ではないですが、うれしいです。やっと目標だった58秒台がでたので良かったです」と語った。

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タグ:寺川綾
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【 ロンドン五輪】北島康介 100メートル平で5位 メダル逃す [水泳]

競泳の男子100メートル平泳ぎの決勝が行われ、3連覇を狙う北島康介(日本コカ・コーラ)が59秒79のタイムで5位に終わり、3大会連続のメダル獲得はならなかった。
北島康介3000000.jpg
北島康介はレース後、「申し訳ない気持ち」と話した。一問一答は次の通り。

 ――今の気持ちを

 「悔しいことは悔しいけど、期待してくださった日本のみなさんやチームのみんな、ずっと楽しみにしていた人たちにいい所が見せれなくて、とても残念な気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 ――準決勝から決勝まで何を考えていたのか

 「もう一度このファイナル(決勝)に立てる喜びと、チャンスがある限り、表彰台の一番高い所を目指してきたが、金メダルという夢は届かなかったですけど、きょうできる精いっぱいの泳ぎはしました」

 ――まだ200メートルがあるが

 「そうですね。自分には200メートルもありますし、チームとしてのリレーもありますから、自分の役割を最後までまっとうできるように、また挑戦したいなと思っています」
タグ:北島康介
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【 ロンドン五輪】萩野公介が銅メダル フェルプス破る 男子400メートル個人メドレー [水泳]

 男子400メートル個人メドレー決勝で、高校生スイマーの萩野公介(御幸ケ原SS)が銅メダルを獲得した。終盤、フェルプスと3位を争ったが競り勝った。
萩野公介-p3.jpg
 萩野は栃木・作新学院高3年の17歳。予選では4分10秒01の日本新記録を達成し、1位通過していた。

萩野公介(17)は表彰台に上ると、現役高校生らしいはにかんだ笑顔を見せ、ぺこり、ぺこりと小さなお辞儀を繰り返した。

 「予選からしっかりいって、日本記録が出た。決勝はメダルを狙える位置だったので、しっかりと自分の泳ぎを心掛けようと思って頑張りました」と萩野。泳ぎ切ったプールでは、優勝したライアン・ロクテ(米国)と握手を交わして喜んだ。
萩野公介-p1.jpg
 フェルプスを破る快挙を遂げたことについては、「フェルプス選手は本調子じゃないと思うんですけど、それでも勝ったのはうれしいです。日本チームがこれで勢いがついて、メダルを取れればうれしい。自分もこれに乗っていきたい」と語った。
タグ:萩野公介
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ダーレオーエンが死去 26歳 北島のライバル [水泳]

 AP通信によると、昨年の世界選手権の競泳男子100メートル平泳ぎ覇者で、北島康介(日本コカ・コーラ)のライバル、アレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)が合宿先の米国で死去した。
26歳だった。同国の水連が発表した。
ダーレオーエン-p1.jpg
 ダーレオーエン選手の早過ぎる死に、ロサンゼルスを練習拠点とする北島は所属事務所を通じて「まだ信じられない」とコメントし、ライバルを失ったショックの大きさをうかがわせた。

 北京五輪の男子100メートル平泳ぎでは北島が金、ダーレオーエン選手が銀だった。昨年の世界選手権同種目はダーレオーエン選手が大差で勝利。北島は「良き友、良きライバルだった」と言う。

 北京五輪の後、一時レースから遠ざかっていた北島にとっては、競い合って自分を高められる存在。「五輪で戦えることを楽しみにしていたし、彼も五輪を楽しみにしていたと思う」とその死を悼み、簡易ブログ「ツイッター」に「涙が止まらないよ」とつづった。

 世界選手権でダーレオーエン選手がマークした58秒71は世界記録ではないが、高速水着が禁止された後の記録としては衝撃的だった。日本水連の上野広治競泳委員長は、「北島のライバルということもあるが、競泳界にとって大きな損失」と語った
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渡部香生子・15歳が女子200m平で初の五輪出場内定 [水泳]

渡部香生子20120407-.jpg 競泳・日本選手権兼ロンドン五輪代表選考会第6日(7日・東京辰巳国際水泳場)――女子200メートル平泳ぎ決勝は、鈴木聡美(山梨学院大)が2分22秒99で勝ち、五輪出場を決めた。2位に入った15歳の高校1年生、渡部香生子(JSS立石)も初の五輪出場が内定した。渡部香生子-1-L.jpg

 男子200メートル背泳ぎ決勝は、入江陵介(イトマン東進)が1分54秒03で優勝し、100メートル背泳ぎに続き、五輪切符を手にした。2位の渡辺一樹(セントラルスポーツ)も五輪出場が決まった。

 男子200メートル個人メドレー決勝は、高校3年の萩野公介(御幸ヶ原SS)が1分58秒01で優勝し、五輪代表に決まった。2位の高桑健(自衛隊体育学校)も五輪切符を獲得した。
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