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【バルセロナ・オープン】錦織 連覇へ意気込み、決勝は「やるべきことに変わりはない」 [テニス]




テニスバルセロナオープン第6日は25日、スペイン・バルセロナで準決勝。

大会2連覇を目指す世界ランキング5位で第1シードの錦織圭(25=日清食品)は、28位で第14シードのマルティン・クリザン(25=スロバキア)と対戦しました。錦織圭.png
試合では、錦織圭が6―1、6―2と完勝し、決勝へ駒を進めた。

 戦いを終えて錦織は「出だしから好調で自分のやりたかったプレー、しっかり攻めるプレーができた。相手の浅くなったボールにも踏み込んでいけた。第2セットも最初のゲームは長くてタフだったが、すぐにブレークできて余裕ができた。リターン、サーブ、ストローク全てでプレッシャーをかけられた」と内容に納得。


 連覇をかけた戦いになる決勝については「タフな試合になるが、アウェーでプレーすることには慣れている。やりやすくないけど、自分がやるべきことに変わりはない」とコメントした。

 連覇へ王手を懸けた決勝は地元スペイン選手との戦いに。錦織が連覇へアウェーの雰囲気の中どんなプレーを見せるのか注目!!




タグ:錦織圭
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M・デムーロが騎乗停止に  天皇賞・春は乗れず [競馬]



JRAは19日の中山11レース「第75回皐月賞」で優勝したドゥラメンテ(牡3)に
騎乗したM・デムーロに騎乗停止の制裁を下したそうです。
M・デムーロ.jpg
 ドゥラメンテはこのレースで1位入線しましたが、第4コーナーで外側に斜行、
ベルラップ、ダノンプラチナの進路が狭くなってしまいました。
騎乗停止期間は4月25日から5月3日までの9日間(開催日4日間)で、
M・デムーロ騎手は天皇賞・春(5月3日、京都)に騎乗できなくなってしまいました。

 4度目の皐月賞制覇を果たした騎手だったんですが、大きな代償を支払う結果となって
しまいました。

なお、この件でドゥラメンテに降着などの処分はありませんでした。



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プロ8年目の菊地絵理香が逃げ切りで悲願の初優勝 [ゴルフ]




◇KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日◇
熊本空港CC(熊本県)
◇6452yd(パー72)

2打差リードの単独首位でスタートした菊地絵理香が、
バーディ2ボギーの「69」で回って通算9アンダーとし、
初日からの首位を守り切って悲願のツアー初優勝を飾った。
プロ8年目の菊地は、ウィニングパットを決めると右手で
ガッツポーズ、キャディとハグを交わし、
ついに手に入れた勝利を噛みしめた。erika_kikuchi.jpg


首位と4打差、通算4アンダーの2位に、
この日4ストローク伸ばす猛追で順位を上げたイ・ボミ(韓国)と
若林舞衣子。

通算3アンダーの4位に地元熊本県出身の上田桃子と、
藤田光里、渡邉彩香の3人が入った。

通算2アンダーの7位は申ジエ、ナ・ダエの韓国勢2人。
30位から出た有村智恵が最終日「67」をマークし、
通算1アンダーの9位に滑り込んだ。

通算1オーバーの14位でフィニッシュした永井花奈が
ベストアマチュア賞を獲得。昨年覇者の勝みなみは、
通算9オーバーの47位だった。



大谷、藤浪、菅野、東浜の1年目は? 元ヤクルト・スカウト片岡宏雄氏が予想 [野球]

 百花繚乱のドラフト1位選手たち。最も注目が集まるのは日本ハム・大谷翔平(18)=花巻東高=、阪神・藤浪晋太郎(18)=大阪桐蔭高=、ソフトバンク・東浜巨(なお、22)=亜大=、そして巨人・菅野智之(23)=東海大=の4投手だ。かつてヤクルトのスカウト部長として、数多くの名選手を発掘してきた片岡宏雄氏(76)に、ルーキーたちの活躍を占ってもらった。
藤浪晋太郎000-2-view.jpg
 「ローテーション投手に大事なのは、常に“80点”を取れる安定感」

 片岡氏の挙げる、プロで活躍するための条件だ。4人の中でみてみると、最もレベルが高いのは東浜になる。

 リーグ最多の22完封をはじめ、数々の記録を打ち立てた右腕を「調子が悪くても打ち取る方法を知っており、先発すれば7回を3点以内に抑える計算ができる。本拠地のヤフードームの広さも有利で、15勝もありうる」と評価する。

 1年間の浪人の後、おじの原辰徳監督(54)率いる巨人入りを果たした菅野。実力からすれば東浜とは新人王を争うが、片岡氏が気にするのは、やはり1年間のブランクの影響だ。

 「2軍で実戦感覚を取り戻してから、1軍で投げるのが現実的」

 今季の巨人は内海哲也(30)、杉内俊哉(32)、ホールトン(33)の3投手を柱に、6勝を挙げた宮国椋丞投手(20)ら若手も台頭。菅野を即戦力として扱わなくてもやりくりできるのも強みだ。片岡氏は「2けた勝利や新人王を意識させるよりも、プロの水に慣れる時間が大切。後半戦で5、6勝できればいい」とみる。

 高校生では、藤浪の完成度の高さが目を引く。「あれだけの身長でも体を使いこなしている。球威、制球とも現時点で1軍級の力はある」と即戦力級の評価だ。

 楽天・田中将大投手(24)や、米大リーグ・レッドソックスからフリーエージェントの松坂大輔投手(32)と同じく、高卒ルーキーながら2けた勝利も期待できる。

 米大リーグ志望から、日本ハム入りに進路を変えた大谷。投手と野手の“二刀流”挑戦など、今オフの話題は一番といえる。

 しかし、片岡氏は「193センチの体を持て余している。安定感がなく、まだ時間がかかる」と、投手としての1軍デビューはハードルが高そう。逆に、打者としての評価は別だ。

 「左右の違いはあるが、手首の柔らかさが田淵幸一(元阪神など)に似ている。パワーも申し分ない」として、現時点では打者としての完成度をあげる。

 実績や入団の経緯はそれぞれだが、いずれ劣らぬ球界の宝であることには違いない。「育成を任された球団の力が問われる1年になる」と片岡氏。4人のゴールデンルーキーは、それぞれどんな1年目を過ごすことになるのだろうか。



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【フィギュア】高橋大輔 ソチ五輪を最後に引退へ [スケート]



高橋大輔-p3.jpg フィギュアスケート男子の高橋大輔(26)=関大大学院=が5日、来年2月のソチ冬季五輪を最後に引退すると表明した。

大阪なみはやドームでのアイスショーに出演後「現役はソチまでだと思っている。残り少ない時間を楽しみ、逃げないでやりたい」と語った。

 高橋は2010年バンクーバー五輪で銅メダルに輝き、世界選手権で優勝した第一人者。

今季のグランプリファイナルでは日本男子初となる優勝を果たした。3月にカナダで開催される世界選手権に向けては「4回転ジャンプの感覚が戻ってきているので確実なものにしたい」と抱負を述べた。

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