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【女子五輪最終予選】日本 韓国には完敗 [バレーボール]
バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第4日は23日、東京体育館で行われ、3大会連続の五輪出場を狙う日本は韓国に1―3で完敗して今大会初黒星を喫し、3勝1敗の勝ち点9で2位に後退した。韓国は2勝2敗の同6で4位。24日は休養日で、日本は25日にキューバと戦う。
日本はサーブレシーブが不安定で流れに乗れず、第1セットを18―25で落とした。
第2セットは木村(東レ)の活躍で25―22と奪ったが、第3セット以降は韓国のエース金軟景の強打に圧倒され、ミスも続いて17―25、13―25と連取された。
韓国に負けたのは2008年10月以来で、連勝は10で止まった。
タグ:バレーボール
【女子五輪最終予選】日本、タイも退け3連勝 [バレーボール]
バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第3日は22日、東京体育館で行われ、3大会連続の五輪出場を狙う日本はタイに3-0で快勝し、開幕3連勝で勝ち点をロシアと並んで9とした。日本は3戦連続のストレート勝ちで、得点率の差でトップ。タイは1勝2敗で勝ち点3。日本は木村(東レ)のサーブレシーブが不安定だったが、江畑(日立)の活躍で第1、2セットを25-17、25-18で連取。ミスが目立った第3セットも25-21で制した。
ロシアは3-0でキューバを下した。セルビアは韓国を3-1で退け、2勝1敗の同6。キューバと韓国、台湾を3-0で退けたペルーは同3となった。台湾は3連敗。
タグ:タイ ロンドン五輪世界最終予選
【女子五輪最終予選】日本女子がチャイニーズタイペイにストレート勝ち [バレーボール]
【プレナスなでしこリーグ】INAC神戸が開幕6連勝 [サッカー]
木村沙織が語る五輪への誓い。 「8年前とは違う私がいる」 [バレーボール]
いよいよロンドン五輪切符をかけた女子バレーボールの世界最終予選兼アジア予選が、東京体育館で始まった。8チーム総当たりで行なわれ、上位3カ国とアジア最上位国が五輪出場権を獲得する。
全日本のエース、木村沙織は言う。「五輪のメダルという目標には近づいてきている。まずはこの最終予選で1位通過をしたいです」と。

気のせいかな、愛らしい顔がたくましくなった。17歳の高校生で代表入りした木村も25歳となった。2004年アテネ五輪、08年北京五輪を経験し、三度目の五輪でメダル獲得を目指す。「世界のサオリ」はすっかりチームを引っ張る立場となった。
――いまの心境は?
「真鍋さんが監督になって、集大成の年だなと感じています。最初から、オリンピックでメダルを獲ることを目標として、このチームはずっと戦ってきましたから。悔いが残らないよう、毎日を過ごしたいですね。大会では、アジアで1位になるだけでなく、全体の1位で通過するようがんばりたいです」
――はたからは、着実にチーム力が上がってきたように見えます。
「ほんと真鍋さんが監督になって、1年1年、チームにテーマを落としてもらったと思います。最初は”世界を知る”だった。全員がひとつになる結束力が年々強くなってきています。若手が多数入ってきたことで、すごくチームの層が厚くなった。最後はどういうメンバーになるかわからないけれど、悔いが残らないよう一日一日を大切に戦っていきたいです」
――五輪最終予選は3度目です。チームの中の立ち位置も変わりましたね。

「初めての時は、大会の意味も分からない状況でがむしゃらにやっている感じでした。いまは立場も役割も違う。結果を出すよう、しっかりやらなきゃいけない。最終予選の戦い方のコツ? とくにないです。どのチームも五輪に出たい気持ちは一緒だと思う。緊張感ある戦いになると思います。どのチームよりも、五輪に絶対出る、五輪でメダルを獲るという強い気持ちを持って戦いたいですね」
――今回の全日本チームの特徴は?
「その時、その時でメンバーもスタッフも違うと思います。今のチームは特にチームワークを大事にしてやっています。ワールドカップだったり、世界(選手権)バレーだったり、今まで勝てなかったチームに勝つことができるようになったんです。以前なら米国、ブラジルは格上だというイメージがあったけれど、今はどこかに勝つチャンスがある。そういったスキをみんなで突いていきたいです。かつてはブラジルには手を抜かれていましたから(笑)」
全日本のエース、木村沙織は言う。「五輪のメダルという目標には近づいてきている。まずはこの最終予選で1位通過をしたいです」と。

気のせいかな、愛らしい顔がたくましくなった。17歳の高校生で代表入りした木村も25歳となった。2004年アテネ五輪、08年北京五輪を経験し、三度目の五輪でメダル獲得を目指す。「世界のサオリ」はすっかりチームを引っ張る立場となった。
――いまの心境は?
「真鍋さんが監督になって、集大成の年だなと感じています。最初から、オリンピックでメダルを獲ることを目標として、このチームはずっと戦ってきましたから。悔いが残らないよう、毎日を過ごしたいですね。大会では、アジアで1位になるだけでなく、全体の1位で通過するようがんばりたいです」
――はたからは、着実にチーム力が上がってきたように見えます。
「ほんと真鍋さんが監督になって、1年1年、チームにテーマを落としてもらったと思います。最初は”世界を知る”だった。全員がひとつになる結束力が年々強くなってきています。若手が多数入ってきたことで、すごくチームの層が厚くなった。最後はどういうメンバーになるかわからないけれど、悔いが残らないよう一日一日を大切に戦っていきたいです」
――五輪最終予選は3度目です。チームの中の立ち位置も変わりましたね。

「初めての時は、大会の意味も分からない状況でがむしゃらにやっている感じでした。いまは立場も役割も違う。結果を出すよう、しっかりやらなきゃいけない。最終予選の戦い方のコツ? とくにないです。どのチームも五輪に出たい気持ちは一緒だと思う。緊張感ある戦いになると思います。どのチームよりも、五輪に絶対出る、五輪でメダルを獲るという強い気持ちを持って戦いたいですね」
――今回の全日本チームの特徴は?
「その時、その時でメンバーもスタッフも違うと思います。今のチームは特にチームワークを大事にしてやっています。ワールドカップだったり、世界(選手権)バレーだったり、今まで勝てなかったチームに勝つことができるようになったんです。以前なら米国、ブラジルは格上だというイメージがあったけれど、今はどこかに勝つチャンスがある。そういったスキをみんなで突いていきたいです。かつてはブラジルには手を抜かれていましたから(笑)」
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